モバイルアプリコンテストとは?
近年、iPhoneやAndroid携帯をはじめとするスマートフォンが急速に普及し、パソコン市場においてもタブレット型PCがシェアを拡大しています。こうしたスマートフォンやタブレット型PCの特色は、一般ユーザがアプリを開発し、販売する仕組みが提供されていることであり、自分の作ったアプリを世界に向けて発信し、世界中でヒットする作品を生み出せるチャンスがあります。
本コンテストでは、モバイルアプリケーションの作品を広く募集するとともに、講習会などのを通じて、アプリ開発の初心者へのバックアップも積極的に行っております。
さて、2011年3月11日に発生した東日本大震災では多くの方々が被災されました。被災された方々に、謹んでお見舞いとお悔やみを申し上げます。このたびの大震災では、日本が地震・台風・火山災害などの災害大国であることを思い知らされる機会となりました。そこで、第2回目の開催となるモバイルアプリコンテスト2012では、いつでもどこでもというモバイル機器の特徴を生かして、もしもの災害から身を身を守ったり、日ごろからの防災意識の向上などに役立つ作品を募集します。
皆様、ふるってご応募ください。
応募期間:
2012年4月1日~6月30日 1ヶ月延長しました
応募資格:
社会人、大学院生、大学生、高専生、高校生の個人またはグループ
テーマ:
防災に役立つモバイルアプリ(ただし、テーマ以外の作品の応募も可)
開催日程:
- 募集開始:2012年4月1日(日)
- 応募締切:2012年6月30日(土)
- ノミネート作品発表:2012年7月15日(日)
- コンテスト及び表彰式:2012年7月下旬を予定(日時は調整後公表)
- 開催場所:東京工業大学・大岡山キャンパス内を予定

